日々のいろいろ綴ります
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左手と右手のあいだ -Yumeko Kato-
今日はアフリカのタイコ を一緒に奏でている
かとうゆめこさんの個展に 行きました

http://www.savoir-vivre.co.jp/archives_exhibition/000537.htm

ゆめこさんの目は いろんなものを じぃっくりと
見つめて いろんなものを よ〜く見ているのだなぁと
ほけっ〜と感心してしまいました

ふつうにしてたら 見えないモノも よくよく見えているようだよ
いつもいつも ゆめこさんは 目をまっすぐに見て話をする方
だなっておもっていた

全ての人やモノや樹や虫や花やネコや犬を
おんなじようにまっすぐ 奥のほうまで見つめていたんだ
それで いっぱい 全身で 感じた きらめきを まわりに
ふりまいてくれているのです

左手と右手のあいだには じぶんのあいだのことと
地球をぐるりと
まわって一周したあいだも 含まれているんだって
そうおもったら 地球が平和になるかなって
おもって タイトルつけたよ

って 話してくれた

そうか

左手と右手の あいだに空間をつくったら
その空間が じぶんのものみたく 感じるなあ

地球を一周した 左手と右手のあいだも
じぶんのものであり みんなのものなんだねぇ
と お話しながら 帰ってきた

あしたまで 六本木で 開催しています


おうちに帰ってきてテレビをつけたら



目はこころの入り口
目はこころの出口

だから わたしがじっと見つめてもそらさないでね



という詩がながれてきて ぐぅときて
また ゆめこさんのことを想いました

(南桂子さんの詩らしいのだけど そこの部分から見たので
間違えていたら ごめんなさい)
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