日々のいろいろ綴ります
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植物だった頃の記憶


木であり草であり花であった頃の記憶

森の中に 静かに大地に根を張り
陽の光を浴びて 風に吹かれ 鳥と歌い
雨の音に笑い
月の減っていくのや増えていくのを眺め
雲の流れを慕い 虫と戯れ
ときにその音楽に 聞き惚れて

空気をおなかのそこから 吸ったり吐いたりを繰りかえし


ただ そこにいることに ヨロコビを感じて しあわせにいた

静かに深く 調和のなかに生きてた
自尊心だけをもち

まわりのことを気にしたり
誰かよりすこしエラくなった気持ちになったり
得をしようとしたり
うらやんだり
迷ったり
恥ずかしく思ったり
威張ったり

そんな心配事はなにひとつなく
すべての豊かさが 今ここにあると知っていて
安らかさと 平和のなかに 永遠の時を 生きていた
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Comment








でっかい木を見ると、無条件に嬉しくなります(^_-)
from. ともこー@(^_-) | 2006/09/26 23:01 |
同じく でっかい木があると
つい 寄っていって抱きしめたくなります♪
from. tyty | 2006/09/27 23:49 |
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