日々のいろいろ綴ります
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透かし模様キャベツ
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穴だらけのキャベツ
お手伝いしている福祉作業所の畑にて


なにしろわたしが 指導員(?)の畑ですから いろいろほってあります


レースみたい光の模様で うつくしい



だけど いもむしもこぞって食べる おいしいキャベツ
やっぱりじぶんたちでも食べたいねぇと


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みんなで 芋虫をとることにしました
ミドリ色のブロードのような質感をした 紋白蝶の幼虫

かわいいです
 
とってもとっても でてくる でてくる 50匹くらいは つかまえたかなー


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作業所の畑チームの大人たちは いつも子供のように無邪気です
このときも みんな いろいろ 騒ぎながらも 無心に虫捕り

いたー! ここにもいたー! と 大きな声をあげながら

こちらも みなさん かわいらしく

こころが ほっかり


そして 捕獲された芋虫たちは 一緒にお手伝いしている Yさんの おうちのお庭へと ひっこしていきました  
このなかからも モンシロ蝶になれるのは 数匹ではないか とのこと

みんな 無事に ちょうちょ になって 旅立ってくれるといいなーー


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うすぐもりの 休日
畑へ 植えつけた苗の ようすを 見にいく

季節は かわり
草たちが ぐんぐんと いきおいよく 顔をだしていた

そうか

植物も 人も わたしも ぐんぐん のびはじめる季節だよー
ひかりを浴びよーう キラキラ


JUGEMテーマ:趣味


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稲刈り


西伊豆 松崎の海の見下ろせる棚田にて
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種のこと

土曜日に カフェスローでは 「種まき大作戦」という イベントが ありました

春が近づいてきて また今年は どんな種を 蒔こうかしらと
気持ちがソワソワしてきたよ

去年 畑や うちの お庭で 育った野菜や棉や藍やらなにやら
種を すこしづつ採って 自家採取した

その種を また ことし つないで また 畑に まくことが出来る

うれしいな

生命の 不思議の不思議に 胸がいっぱいになるよ
いのちが 繋がっていくということに

昔は 種は 嫁入り道具だったんだって!
それぞれの おうちが 昔昔から つないできた 種を もっていて
それを 家宝に していたらしい

素敵だなぁ

種は たからもの なんだよ〜

種の中に ぜんぶが 詰まっているんだもの
いのちのエネルギーのぜんぶ

「種まき大作戦」では種の交換会もしたよ

わたしも 野菜の種は あんまり たくさんはないけど
和棉の種と 藍の種は すこしづつ分けられるくらいあるから
もしか ほしい人が いたら レンラクくださいね

どんなに ちいさい土スペースでも 蒔いたら 芽がでるよ

○ 種について まなぶ

⇒ アンチグローバル「種子はだれのものか」

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棉のこと



去年 畑で 和棉の種を蒔いた

収穫した 棉は フカフカで 気持ちよくって 羊さんの毛にも負けないくらい あったかい 知らなかった 綿がこんなに あったかいってこと…

食べものも とおんなじように 着るものも 畑から とれるんだということに今更ながら あっと 気がついて 地球のやさしさに もういちど ふかくふかく 感謝した

ぜんぶ 土に種を蒔くことからはじまって 太陽や雨の恵みをうけて育つ

じぶんで 育てて収穫してみると た〜くさんを収穫するのは たいへんなことだなぁとわかる 大量生産するなら 農薬が 必要という気持ちも わかる

でも

ひとつひとつ 大切に大切に しなくてはいけないよ
そんなにそんなに 必要じゃない

ゆっくり ゆっくり 限りなくゼロにちかい スピードで いいよ
ひとつ ひとつ を味わっていたい




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大豆レボリューション
大豆レボリューション脱穀作業in 吉田農園

http://www.toziba.net/

原始的な方法での脱穀作業

乾燥して 山積みになっている大豆を  棒でたたいて大豆を下におとす

ふるいにかけて 殻をおとす

扇風機で小さいゴミを飛ばす


つくし野畑の大豆は お正月休みのあいだ 手でひとつひとつ ちまちまと
殻を割って 選別して 1,8kg 収穫済み
虫くんが 半分くらいには 入ってたんじゃないかな

どちらにしても手作業で 大豆と じっくり向き合いながらの作業

量をたくさん(そしてカタチを揃えたり虫食いをのぞいたり)
して採るのは やっぱり大変なんだな
小さい農業(自給自足的)を たくさんの人がやったら
それが 大量生産で そういうふうに
なっていったら いいのに… って思う

自給自足とまで言わなくても 自分の食べるものは 自分の近くから
(日本の土地で) 自給率5%は さみしい
お味噌・お醤油・納豆・きなこ・お豆腐 

今日は 選別まではしていないけど
たくさんの人数で わ〜ってやったから 一日作業で終わり☆
初めての人にも出会って 楽しかったよ

寒くても やっぱり外の空気を感じながら 働くのは気持ちいい♪


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つくし野大豆畑


つくし野 大豆畑は
わかちゃんとたかのりくんと(ふたりとも自然農仲間)
今年の6月に 開墾し 大豆の種(と和棉をすこし)を
蒔いた 住宅街のなかにひょっこりとうかぶ 幸せの畑




セイタカアワダチソウや ヤブカラシや 葛などの オオモノのはびこる空き地の 草をかるところからはじめて 畝をつくり 大豆と和棉の種を蒔いた







思い返せば 今年は 大豆・大豆・大豆で
いっぱいの夏だったね

どんどん伸びてくる草におわれ
虫たちを 見守り(全部食べないでねとお願いし)
蚊にとりかこまれたりしながら…
いろんなことを発見したり おしゃべりしたり


その畑で 今日は エダマメが ぷっくりとあんまりにも おいしそうに実っていたのでちょっとだけ いただいて 茹でて 食べた

棉は コットンボールが はじけて 
白色がまぶしく 可愛らしく

しあわせしあわせ♪
このまま 無事に大豆に なってくれますように!


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畑 ART


畑アート  畑はいちまいの絵ナリ

畑は キャンバス 自由に絵を描く

すきなところに種を蒔いて
座ったり 寝ころんだり 居眠りしたり
絵が自由に変化していく姿を じっくり みて

そのときに 必要なことを
よくよく理解するために

畑の声 土の声 種の声 虫の声 草の声 やさいの声
雨の声 太陽の声 風の声 月の声

ひたすらに 耳をすませて 
それらの声を きいて

音を出したり 鳴らしたり 踏みならしたり 踊ったり
触れてみたり 話したり ウタったり
友達を招いて 畑のなかで幸せの珈琲を飲んだり
そんなことも 必要かも

畑を たっぷり かんじて

種を蒔き 宇宙の営みにまかせ
芽がでて 太陽に向かい 雨にうたれ 風に吹かれ
ときに虫の命へと姿を変え

ちいさな一粒の種は 生きて生きて おおきくなり
花を咲かせ 実り 枯れて 土となる

全部 一緒
イノチは めぐりめぐって 全部 一緒

すべてを調和に導き
おなじにとどまることなく
とまることなく
減ることもなく 増えることもなく

絵を描こう たくさんの絵を
空から 畑に描かれた絵が 見えるくらい
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植物とともに生きる
春 小さな畑に種を蒔いた

そこは 自然農の畑で
たくさんの生命 が その小さな畑に 生きていて 生と死が ぐるぐると廻っている

ひとたび 畑にすわると たくさんの虫たち 草たちと 会話が始まる

20歳のはじめころ 花屋さんだった
最初は根っこのない植物と触れ合い そのうち 根っこのついている
植物と 触れ合うことが楽しくなる

そこでは たくさんの種類の植物たちに 会うことができて すごく
嬉しかったし 楽しかった

そのあと長野県の農家で 住み込みで 野菜を収穫

八ヶ岳に沈んでいく夕日を 毎日ひたすら眺めていた

東京生まれで東京育で 地球や自然の 営みを そんなふうにごくごく近くに親密に 感じたことは はじめてのことだった
八ヶ岳の麓で 生きていたら からだのなかに 眠っていた太古の記憶が
確実に ザワザワザワと 音をたてて目覚めていったようだったよ

そのあとも 八ヶ岳麓 の生活が続き 薔薇園の日々 毎日 新鮮で 楽しく楽しく 太陽とともに働き 月とともに眠り
毎日の微妙な空気の変化を 感じ 高原に咲く薔薇の美しさや田圃の畦に咲く野の花に心を打たれ 夜の暗さに怯え 朝の光に こころ高鳴らせ 毎日を過ごしてた

あるとき 植物(とお金の関わりのある世界)から 少し 離れることにした

そのあと4年くらいのあいだは
豊かな森の中 小川の流れる おうちに 住むことになり
毎日 毎日 森の木々や草たちと ともに過ごした
毎日 毎日 八ヶ岳のそのすがたに感動しながら
そのときに 森と すごく 仲良しになった
かなしいとき 植物たちが いっぱい話しかけてきて
包みこんでくれることも知った
嬉しいときも 一緒に喜んでくれることも知った
ともに生きていた

たくさんの 命 が 生きて死んでゆく
生命の循環の営なみ を とてもとても いとおしく おもう

畑には いくたびごとに 驚きと不思議とに満ちあふれた ドラマが起こっている

春夏秋冬
春夏秋冬

生の営みと 滅亡への営み
これからも植物とともに生きていく


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