日々のいろいろ綴ります
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報告 お父さんのこと
2007年3月14日に わたしのお父さんが亡くなりました

肝臓の癌が どんどん大きくなって 
ちゃんと機能しなくなって

2月末にお医者さんから 西洋医学的にはもう何もできないってお話があって そこから 容態が どんどん わるくなりました
ごはんが 食べられなくなって 入院して そのまま

病院にはいってからは 意識がおかしくなっていて
ほとんど 会話にはならなかった
会社大好きなお父さんは 入院の2日前まで 会社に行っていたので やり残したこと、気にかかることが たくさんあったみたい
寝言やうわごとが 「印鑑証明とってきて」とか「登記簿かして」だったりするのが可笑しかった

もっともっと
たくさん お話したり

もっと
おじいさんになって お母さんとふたり歩く姿を
見てみたかったなって おもうと さみしくなります

煙になって 空気にとけて
雲になり 雨になって 風になって 
畑にたつと お父さんをここかしこに感じ
かなしくなったりうれしくなったり

お父さんのことやわたしのこと 気にかけてくださったり
心配してくださった みなさま どうもありがとね
レンラクが滞っている方、ゴメンナサイ!

実は うちのお父さんの笑顔は娘のわたしがドキドキするくらいに すごく素敵だったので みんなと 会わせられなかったのは すご〜く残念…
わたしは ここに生まれて お父さんの笑顔に出会えて こころから 嬉しかった

お父さんやお母さんや おばあちゃんやおじいちゃんが いて わたしが ここに今を 生きている繋がりに 深く感謝します
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ジェベバラ
きのうの夜は 奈良大介さんの ソロライブに 行きました
ものすご〜く ピースな においが プンプン漂う ナラさん

池袋にある「たまにはTSUKIでも眺めましょ」という これまたピースな
お店で。小さい15人くらいしか 入れないお店だから 必然的に
みんな 顔を あわせることになる

いいな こういう 雰囲気
だれかの おうち みたい

満月に限りなくちかい まるのつきが 空には浮かんで

ギターでウタって
奄美三味線でウタって
タイコを奏でて

奈良さんの 音は 海とか空とか シマウマとか大地とか
そんな おっきくて ひろくて だだっぴろい音
ひとりで 奏でいるはずなのに いろんな音がきこえてくる

あ そうか 音には たくさんの情報が含まれているんだ
その人のうしろの音

さいきん一緒に タイコを叩きはじめた くみちゃんが
タイコの音は はじまりも おわりもなく 環になって続いてるって言った
わたしは それをきいたら ドキドキしたあと ワクワクした気持ちになって
またはやく タイコを 叩きたいな〜っておもった

* ジェベバラは ジンベの語源で ジェベ=調和 バラ=タイコ 調和のタイコという  意味があるそうです
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左手と右手のあいだ -Yumeko Kato-
今日はアフリカのタイコ を一緒に奏でている
かとうゆめこさんの個展に 行きました

http://www.savoir-vivre.co.jp/archives_exhibition/000537.htm

ゆめこさんの目は いろんなものを じぃっくりと
見つめて いろんなものを よ〜く見ているのだなぁと
ほけっ〜と感心してしまいました

ふつうにしてたら 見えないモノも よくよく見えているようだよ
いつもいつも ゆめこさんは 目をまっすぐに見て話をする方
だなっておもっていた

全ての人やモノや樹や虫や花やネコや犬を
おんなじようにまっすぐ 奥のほうまで見つめていたんだ
それで いっぱい 全身で 感じた きらめきを まわりに
ふりまいてくれているのです

左手と右手のあいだには じぶんのあいだのことと
地球をぐるりと
まわって一周したあいだも 含まれているんだって
そうおもったら 地球が平和になるかなって
おもって タイトルつけたよ

って 話してくれた

そうか

左手と右手の あいだに空間をつくったら
その空間が じぶんのものみたく 感じるなあ

地球を一周した 左手と右手のあいだも
じぶんのものであり みんなのものなんだねぇ
と お話しながら 帰ってきた

あしたまで 六本木で 開催しています


おうちに帰ってきてテレビをつけたら



目はこころの入り口
目はこころの出口

だから わたしがじっと見つめてもそらさないでね



という詩がながれてきて ぐぅときて
また ゆめこさんのことを想いました

(南桂子さんの詩らしいのだけど そこの部分から見たので
間違えていたら ごめんなさい)
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気持ちをわける
ひとりの 気持ちや経験したことを ほかのひとりに

わけると そのひとりは それを 経験したことになる
そんなふうに いろんな人の経験でふくらんできた

苦しい気持ちや 辛い気持ち 悲しい気持ち
楽しい気持ちや 嬉しい気持ち 天にものぼる幸せの気持ち

今住んでいる場所 旅をした場所のこと
誰かを好きになったこと 嫌いになったこと

病気になって体が痛むこと 体や心の不自由なこと
孤独なこと 憂鬱なこと 幸福なこと 豊かなこと
満足を知っていること 緊張したり 緩んだり

ぜんぶ ひとりのモノにしないで わけてくれたらいいな

ひとは ひとりじゃなくって
みんな 一緒だから

ひとりの意識や経験は きっと ひとりのものじゃなくって
みんなの もので 地球のもので 宇宙のもの だから

いいこともわるいことも全部ひっくるめて
いろんなことを経験して 気持ちを味わって
また 宇宙へ還してゆくから
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ポッカリとした空に星

台風みたいな風と雨の嵐が 午前中の東京地方を吹き荒れた

今は ポッカリとした濃い群青色の空
めずらしく 星が 見えた

不思議なほどに静かな空の色だったから
しばらく上を見ながら歩いてた
嵐のあとの湿った空気が柔らかくて
虫たちの音楽が 群青色の隙間と心に響く

金木犀は あの雨で すっかり花を落とし
地面をオレンジ色に染めていたよ

穏やかで なにか山をひとつ乗越えたみたいな
やさしい匂いのする夜



おもえば 9月は 心の動きがワサワサザワザワで

心がふわ〜と全開になって幸せいっぱいだったかと おもうと
一転 ぴったり閉鎖して どすんと落ち込んでしまったり

グラグラグラグラ 地震のように揺さぶられて
頭をゴツっとやられて もうダメかとおもって
背中をおしてもらって
やさしさに包まれて
かかえきれないくらいの 気づきをもらって

また 歩く勇気をもらった

ほんとうのことを見たくなくなって
隠して 知らないフリしていたら
いつのまにか それが ほんとうのように生きてた

いろんなことに 合わせて
自分を変えようとして

体にも心にも無理をして
へとへとに疲れた
ほんとうに疲れたよ

これからは まっすぐにまっすぐ ほんとうを生きる
それを忘れない

嬉しいこと 悲しいこと 辛いこと 幸せのこと
楽しいこと 悔しいこと 厭なこと
ぜんぶ ひっくるめて まっすぐ見つめて 受け入れて

宇宙のリズム
そのままを生きる
あるがままのそのまま

小さな声でも 大きな誓い

いままで いろんな道で 出逢ってくれた人人の
ひとりひとりに 教えてもらって 支えられて
気がつかされて やっとこ 歩いてきたよ
出逢ってくれたひとりひとりに 感謝の気持ちでいっぱいになった

ほんとうに ほんとうに ありがとう
そして これからもよろしくね

* * *

いきなり 読んだら  よくわかんないかもしれなくってごめんなさい
とにもかくにも 2006年9月は わたしにとって 心の大きな転換の月となったのでした また書けたらゆるゆる 書きたいなぁとおもいます
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植物だった頃の記憶


木であり草であり花であった頃の記憶

森の中に 静かに大地に根を張り
陽の光を浴びて 風に吹かれ 鳥と歌い
雨の音に笑い
月の減っていくのや増えていくのを眺め
雲の流れを慕い 虫と戯れ
ときにその音楽に 聞き惚れて

空気をおなかのそこから 吸ったり吐いたりを繰りかえし


ただ そこにいることに ヨロコビを感じて しあわせにいた

静かに深く 調和のなかに生きてた
自尊心だけをもち

まわりのことを気にしたり
誰かよりすこしエラくなった気持ちになったり
得をしようとしたり
うらやんだり
迷ったり
恥ずかしく思ったり
威張ったり

そんな心配事はなにひとつなく
すべての豊かさが 今ここにあると知っていて
安らかさと 平和のなかに 永遠の時を 生きていた
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ガラクタを片付けろ☆
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門
カレン・キングストン, 田村 明子

この本が おうちに フラリとやってきてから
私は おうちに溜まった ガラクタの片づけのトリコとなっています

すっかり エネルギーの 滞った 引き出し 押入れ 本棚の中

持っていたことを忘れているようなモノ
そのときとっても 役に立ってくれたモノ
どうしても捨てにくかった いただきモノ
いつか出番が出るかもと じっと待っているモノ

とにかく いろんなモノが溜まっている訳で
なんども 大掃除のときに 出てきてはまた しまい…
片付けのときには もったいない根性がムクムクとあらわれ
いつも いつも 捨てられなかった子たち

もったいないの心は 決して忘れたくないけど
その大切にしまいこまれていた子たちを
捨てる あげる 売る
さまざまな方法で わたしのお部屋から 旅だたせることに決めました

使っていないモノがたくさん詰まったおうちには
エネルギーも詰まっていて 新しいモノが入り込む余地がないそうです
そのとき 自分に必要だったものも 今必要とは限らない
役目を終えたモノたちは 今必要としている方のもとへ旅立つ ほうが
幸せで健全なかんじ。
何事も 流れていないとね

そして
必要なモノは 必要な時に ちゃんと自分のもとへやってくる

不安や心配でいっぱいになると 心も荷物も 重くなるね

だから またいつか 必要になるかも と自分の手元に置いておかなく
ても大丈夫。ぐっと握り締めていなくっても大丈夫。

執着の心は 放してしまおう

わたしは ふつうより モノを溜め込み 捨てない人で
片付けは 気長に少しづつ やっていくのがいいようです
スペースが空いていくのが 嬉しく楽しく 
今 ほんとうに 必要なモノは なんだろぅと
じっくり見つめる作業にもなるみたい


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いのちのうつしかえ
いのちの うつしかえ

5月に出雲での女神サミットで、
佐藤初女さんのお話しを訊く機会があった。

野菜を炒めるときの話。
油をひき、野菜をいれて炒めるとだんだん色が透きとおるその瞬間

いのちのうつしかえ

食べ物へと変化した いのち は、
私たちの体にはいり、そして文字通り、形は変えても 体の一部となる。
形を変えて私の中で生きる。

地球に生きるもの全て。
全てひとつ。

自分も死んだら大地の栄養となってまたここに生きる

ぜんぶの いのち が繋がっていて ひとつの宇宙をつくってぃる
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大地をフミシメル
アフリカの音
アフリカの音
沢田 としき



大地をフミシメル 大地に踊る 叩く  大地を歩き 走る

雨が降り潤う

大地の恵み 天からの恵み
全部抱きしめて ありがとうと感謝して

また踊って踏みしめる
裸足で踊ってみたら、地球からエネルギーをもらうよ。
宇宙からも。



東京は、コンクリートに固められてなかなか土が顔をみせないんだけどたまに建物を取り壊してそのままになっている空き地を発見する。
そうすると、どっからか飛んできたのか、くっついてきたのか、出番がくるまで土の奥深くで眠っていたのか、そんな子達が芽をだして、ぐんぐんと育っていつの間にか、土色を緑でいっぱいにしている。
たまには花も咲かせたりして。

私たちがもしかなんかのはずみで居なくなったとしても、木々や草や花は残りどんどん繁殖してくんだろ。

私たちがどんなに破壊し続けても、そしらぬ顔でまたこんにちわと言うんだろう。

ちいぽけな私たち全て包み込んで優しくそこにただある。

そのやさしさに答えるために また踊る 踊る 踊る
エネルギーを土にかえす。

そしていつか私たちも土にかえり、緑や大地の養分となり

いのちは繋がる

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BE-IN + World Peace Now


写真が撮れて幸せ

被写体になってくれた皆様ありがとう
出会えた皆様にもありがとう





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